子そだてのすすめ

月刊メッセに掲載中!子そだてのすすめ
子供の叱り方について・・・

親が子供の行動を変えてほしいときに、一番効果があるのは親の本当の感情を伝えることです。日頃から本当の気持ちをお子さんに伝えるようにしましょう。

大好きなお母さんに愛されたいという気持ちは、どの子も非常に強く持っている欲求です。お母さんの本当の感情は、子供の胸に突き刺さり行動を変える力があるのです。

例えば、手間暇かけて作った食事を食べない時、「食べなさい!」「ダメ!」と、子どもを

怒ることはよくある光景です。

しかし、このように怒りで子どもをコントロールするという対処法では、年齢が増すごとに色々な問題が生じます。

代わりに、「お母さんせっかく作ったのに悲しいな。」「お母さんは○○ちゃんがたくさん食べて、大きくなるのが楽しみなんだ!」と伝えてあげましょう。子供の行動は大きく変わっていきます。始めは少し違和感があるかもしれませんが、お子さんが小さいころからお母さんが本当の感情を伝える練習をしていると、気持ちが伝わりやすくなり、大声で叱るようなことがなくなります。

 

幼児期は、心や脳が育つ土台を作る最も大切な時期です。適切な環境で育った植物が大きく育つように、適切な褒め方、叱り方をされた子どもは、その種から芽を出し、ぐんぐん伸びていきます。褒め方叱り方の軸がしっかりできると子育てがとても楽になりますので、今回お伝えしたポイントを是非参考にされてくださいね。

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コぺル 中津教室
コぺルでは好奇心旺盛なこども自身に楽しいと感じてもらい、積極的に「やりたい」気持ちを引き出すレッスンを行っています。「こんなことできたよ!!「こんなことできるんだ!!」などなど工夫したレッスンの中には、たくさんの感動とよろこびがあふれています!
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