子そだてのすすめ

月刊メッセに掲載中!子そだてのすすめ
言葉を育てる大切さについて…

頭脳の働きと言葉の能力には、深い関係があります。頭の中には言葉に反応し取り入れる回路があり、この回路を開いてあげることで言葉がよく育つようになります。幼児に言葉かけをしてあげるとお母さんの言葉が刺激となり、言葉の回路が脳の中でどんどん開けていきます。

 反対に赤ちゃんへの言葉かけが不足していると、言葉を取り入れる回路が開きにくくなってしまいます。言葉の能力は、そのまま子供の頭脳の差につながっていきます。子供の頭脳の働きを高めるためには。言葉を育ててあげることがとても大切です。

 幼児の脳の発達は、生まれた時から環境から受ける刺激に従って進みます。育つ環境に教育的刺激が多かったか少なかったか、刺激が与えられる時期が早かったか遅かったか・・・これで脳の働きは決まってしまいます。

 言葉の能力を育てる為には、手先のトレーニングも大切です。指先は第二の脳ともいわれ、指先を器用に使えるからこそ、人類は言葉を獲得したと言われています。手先指先を小さい時からしっかりと刺激し、だんだん高度な動きができるようにトレーニングすることは、脳そのものを発達させていくことにもつながります。小さなものをつまむ、積み木を積む、スプーンやお箸、はさみや折り紙、5歳くらいになるとリボン結びといった高度なことも練習していくとよいですね。

繰り返しの質の良い刺激が、高い資質を作っていきます、親子で楽しくトレーニングをやってみてくださいね。

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コぺル 中津教室
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