子そだてのすすめ

月刊メッセに掲載中!子そだてのすすめ
洋食でなく 日本食を取り戻そう

洋食は簡単で見栄えもよく、最近の日本の食文化は大きく洋風化しています。しかし日本食はもともと大変優れたものでした。

 3歳までに味覚が決まるといわれますが、それまでにできるだけ素材の味を感じるような食べ物を食べることが大切です。味には五味(甘味・塩味・酸味・旨味・苦味)があります。それらを野菜や殻類などの自然の素材から感じることが大切です。五味を素材から、と考えたとき、できるだけシンプルな味付けで素材を生かす日本の食事はまさにぴったりです。

 幼児期に大切なカルシウムは、牛乳に多く含まれると思いがちですが、実はゴマで牛乳の12倍、煮干しには22倍も含まれています、また、牛乳を吸収するために必要なラクターゼという酵素が日本人には少ないので、カルシウムを効率よく摂ることができません。乳製品についても同様です。

 幼児期にこそ、日本食を食べて味覚を磨き、上手に栄養を摂りましょう。

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コぺル 中津教室
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