子そだてのすすめ

月刊メッセに掲載中!子そだてのすすめ
比較しない子育てについて…

親は子どもに「こうあって欲しいな」という漠然とした理想のイメージを持っています。

ですが、必ずしもその通りにはならないですよね。

ハイハイやつかまり立ち、歩行などの運動面や、大きくなって言葉も出始めるようになると、つい「あの子はもうできているのに、うちの子はまだできていない」と不安になります。

あるいはご兄弟がいらっしゃる場合は、「上の子はこの時期できていたのに・・・」と比べて心配になることもあるでしょう。

往々にして、ほかの子と比べることは、「わが子のマイナス面を見つけてしまうこと」につながってしまうようです。

子供を、思わず誰かと比べるのは、よくあることですし、決して悪いことではないのですが、比較することで問題が解決する場合は少ないと言えます。

なぜなら、子供の成長は千差万別で、それぞれのペースで進んでいくものだからです。

お母様が焦りを感じてしまうと、その焦りが子供に伝わり、子供が劣等感を抱くようになることがあります。

脳の力を発揮することを助けるのは、喜びや感動ですが、逆に劣等感は脳の力を発揮する妨げとなってしまいます。

子供がのびのびと力を発揮できるようにお母様は子どもが頑張っているところや良い所を認めてあげてください。

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