子そだてのすすめ

月刊メッセに掲載中!子そだてのすすめ
自発性を育てましょう

自発性というのはとても大事なことですね。

 

大人や他人から言われることだけをするより、何事にも自分から積極的に挑戦すると可能性がどんどん広がります。

 

生後5ヵ月~6ヵ月ころになると家族の顔を見分けることもでき、おもちゃなどに徐々に自分の好きなものがでてきます。これが自発性の芽生えの時です。

 

日常の様々な経験を「楽しい」と興味が持てるように声かけをしてあげましょう。

 

ハイハイや、つたい歩きができるころには、何でも触ったり手に取ったり、暴れん坊になることもありますね。そんな時にも、誤飲やけがには注意しながら、ある程度自由に遊ばせてあげることで積極性や好奇心が育ちます。

 

1歳を過ぎると、意思表示が強まり、何でも自分でしたがるようになりますね、このような場合は、すべてをさせるのではなく、簡単な一部をさせてあげて、できたことを褒めてあげるとよいですね。自発性は自立への第一歩ですので、大人のペースに合わせようとせずに興味や好奇心の赴く先に愛情をもって見守ってあげましょう。

 

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コぺル 中津教室
コぺルでは好奇心旺盛なこども自身に楽しいと感じてもらい、積極的に「やりたい」気持ちを引き出すレッスンを行っています。「こんなことできたよ!!「こんなことできるんだ!!」などなど工夫したレッスンの中には、たくさんの感動とよろこびがあふれています!
http://copel.co.jp/