子そだてのすすめ

月刊メッセに掲載中!子そだてのすすめ
睡眠について

昔から「寝る子は育つ」と言うように、睡眠は子供の心身の成長にとても大切なものです。

赤ちゃんの睡眠時間は、新生児で約16時間、生後3ヶ月で約13時間とたくさん眠ります。夜にまとまった睡眠がとれるようになり、徐々に大人の睡眠時間に近づき3歳くらいで体内時計が出来上がるといわれますのでこのころの規則正しい睡眠リズムがとても大切です。

朝と夜の区別をつけるために、朝の光は部屋にしっかりと取り込み、夜は灯りを抑えるようにしましょう。お昼寝は、日当たりがよく、騒音が少ないところにスペースを用意すると良いです。

最近は、大人の生活リズムに子供が合わせるようになってしまい、夜、寝付く時間が遅くなり、睡眠時間が短くなってしまいがちです。眠っている時間に子供の脳や体は成長しています。特に眠りに入って最初の3時間くらいが最も深い眠りが訪れ成長ホルモンが分泌されると言われていますので、睡眠の妨げにならないような、よりよい環境を作ってあげたいですね。

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