子そだてのすすめ

月刊メッセに掲載中!子そだてのすすめ
お母さんと赤ちゃんのスキンシップについて

抱きしめる、膝に乗せる、抱っこやおんぶといったお母さんと赤ちゃんのふれあいは、子供にとって大きな安らぎで、とても大切なことです。『肌に触れることは脳に触れることと同じ』と言われるほど、皮膚からの刺激はダイレクトに脳の中枢を刺激します。お母さんから優しくスキンシップを受けた子供の脳では、安心感を感じるホルモンである「オキシトシン」の分泌が増えます。それによってストレスが減少し、情緒が安定し、インシュリンなどの成長にかかわるホルモンの分泌も促進させるとも言われています。

 

十分なスキンシップを受けずに育った子供の傾向は「情緒が不安定になりやすい」「攻撃性が高い」「他人への愛着をもった関係を築けない」などをあげられますが、好きなお母さんがいつも自分を抱きしめて笑顔を向けてくれれば、子供は、「自分はこんなに愛されているんだ」と安心します。その安心感は、自分を取り巻く環境への積極性を育て、やがてはスムーズで健全な自立へとつながっていきます。小さいころに「べったり」と思うほど親子のコミュニケーションを持った子ほど、自立が早いといわれています。

 

日常的にいつも感じるぬくもりが何より大切です。構えることなく、たくさんの抱っことたくさんの愛情を伝えてあげてくださいね。

 

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コぺル 中津教室
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