子そだてのすすめ

月刊メッセに掲載中!子そだてのすすめ
がまんする心を育てるには…

“がまんする心”をどう育てるかについて、

『ゲルトルート児童教育法』の中で次のように述べられています。

『自然は暴れる子どもに対して、いくら暴れても無駄だということを悟らせます。子どもは木や石をたたきます、自然はびくともしません。そこで子どもは木や石をたたくのをやめます。

次に、母親が子どものほしいままの欲望に対して、がんとして応じません。子どもは暴れたり叫んだりします。母親はそれでもビクともしません。子どもは叫ぶのをやめます。子どもはだんだん母の意志に自分の意志を従わせることができるようになります。忍耐の最初の芽がこうして育っていくのです』

忍耐を覚えると、耐える意志力が育ちます。これに感謝する心を加えれば、子どもたちに教えたい徳育の基本

1、忍耐 2、意志力 3、感謝の心

が満たされます。

感謝を教えるには、いつもお母さんが『ありがとう』と言って感謝する姿を見せてあげましょう。子どもはそれによって自然に感謝することを学びます。子育てで最も大切な徳育(心の教育)を愛情いっぱいの心で行っていきたいですね!

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コぺル 中津教室
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