子そだてのすすめ

月刊メッセに掲載中!子そだてのすすめ
心の教育について

子どもに、読み書きや数字を教えることはとても大切なことですが、思いやりの心、夢や志を持つことを教えてあげる「徳育」つまり心の教育は、子育てをする上で最も大切なことといっても過言ではありません。

人間の心には、生まれつき美しい心が備わっています。

世のため人のためになりたい、人のために役立つことをしたいという優しい気持ちは、人間の本能です。幼児期にその美しい心を最大限に引き出してあげることが大切です。

心の教育は、子育ての基礎づくりです。しっかりと人格が育っていれば、子供はそれを土台にすくすくと成長し、素晴らしい花を咲かせることが出来ます。逆に基礎となる人格がしっかりと育っていなければ、どれだけ知識を得ても正しく使う方法がわからなくなってしまいます。

心の教育といっても難しいものではありません。

ただ、お母さんの温かい愛情を惜しみなく与えてあげください。「~が出来たから偉いね」とか、「1番だからすごいね」といった条件付きの愛ではなく、「何かができてもできなくても、あなたのことが大好きだよ」「失敗したって、あなたの味方だよ」といった無条件の愛が子育ての原点です。

しっかり愛された子どもは、人に優しく、人を愛することができるようになります。そしてお母さんからもらった愛情が、夢をかなえる力、生きる力となっていきます。

にっこり笑う子供の笑顔は周りの人を幸せにしてくれます。そのにっこり笑う子供の笑顔が大人の不注意で消えてしまわないように、穏やかな気持ちで温かく見守り、全力で支えてあげたいですね。

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コぺル 中津教室
コぺルでは好奇心旺盛なこども自身に楽しいと感じてもらい、積極的に「やりたい」気持ちを引き出すレッスンを行っています。「こんなことできたよ!!「こんなことできるんだ!!」などなど工夫したレッスンの中には、たくさんの感動とよろこびがあふれています!
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