子そだてのすすめ

月刊メッセに掲載中!子そだてのすすめ
幼児期のしつけについて

隣の芝生は、青く見えるものです。子育てをしていると他の子が良く見え、わが子と比較をしてしまい不安になることや、わが子にプレッシャーをかけてしまうことがあるかと思います。

 誰にでも足りないところはあります。その足りないところ(短所)に焦点をあてて、いつも不満ばかりで不安な毎日を送るのか?足りているところ(長所)に焦点をあてて満足で幸せに過ごすのか?

考え方次第で、大きく違ってきます。

 完璧はどこにも存在しないといいます。「できて当たり前!」「できなければならない!」といった減点主義、完璧主義よりも「できなくても気にしない」「できればいいね」といった加点主義のほうが、子供たちはのびのびと失敗を恐れずに何にでもチャレンジすることができるはずです。

 言葉の発達について

 言葉が出てきたら、発達の少し先の声掛けをしてあげましょう。単語の時期に「ワンワン!」という子供に対しては、「ワンワンだね。」と同じ言葉で返します。このようなやり取りを通して、子供は「認められた」と感じます。そして、さらに「茶色い犬だね。しっぽを振ってうれしそうだね。」など、子どもがまだ言えないことを付け加えてあげます。会話ができるようになったら、「明日もまた会えるかな。また4時ころお散歩してみようね。」などと、まだ理解していないことに触れます。自分の気持ちを上手に言えないときには、「頭をぶつけて痛かったね。」「びっくりしたね。」などと子供の気持ちを想像して話かけましょう。

 共感してもらえたことで安心し、言葉の刺激を受けます。子供が何に興味を持っているのか、どんな気持ちなのかを考えながら接していくことが大切です。

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コぺル 中津教室
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