子そだてのすすめ

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絵本の読みきかせについて

こどものころ、幸せに過ごし毎日笑顔でいた習慣は大人になってからも影響を受けていくといいます。どんなにお金があっても、みんながうらやむ職業についていたとしても幸せだと感じることができない大人はたくさんいます、

親が子供の幸せのためにできることは、たくさんの財産を残すことでは、良い会社にはいるために良い学校に行かせることでもなく”幸せを感じる力”を育てることかもしれませんね。なんでもない毎日が、楽しく笑顔が絶えないこと、何か夢中になれること。

子供の笑顔は、家族や周囲の人々を笑顔にしてくれます。”幸せ”を意識し、感じながら生活できるといいですね。

 

絵本の読みきかせについて…

絵本の読みきかせは、ぜひ赤ちゃんのころから始めてください。

絵本には、実際には体験できないようなすばらしいイメージの世界があります。

豊かな心と豊かな言葉が育ち、人の話を聞く力、コミュニケーション能力や観察力なども育ってきます。なかなかじっと見てくれないので、絵本読みが出来ない…と思う方も多いかもしれませんが、このころは種まきの時期と考えましょう。

好きなようにページをめくって遊んでしまったり、別の遊びをはじめたり…

そんな時はそこで切り上げても構いません。毎日、根気づよく読み聞かせを続けると、絵本好きな子供に育ちます。最初の絵本には、一文が短くて、言葉の繰り返しが多く、絵のはっきりしたものが適しています。

まずは、お気に入りの1冊を見つけてみましょう。

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コぺル 中津教室
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