子そだてのすすめ

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幼児のしつけについて

大人は子供の「将来のために」と色々と考え準備をしますね。しかし、子供たちにはよくわからない将来のことより、今、目の前にあることへの実感のほうが大事です。

子供の幸せのためには、「将来のために」と我慢ばかりさせるのではなく、今の幸せをかなえてあげることが先なのかもしれません。何でも好き勝手にさせるとか、なんでも買ってあげるとかでは、もちろんなく、ただ、なんとなく過ぎる毎日が楽しく、心地良いと思えること、興味を持ったことに集中させてあげられる環境があることが大切です。

親子で気持ちが満たされ、笑顔あふれる楽しい子育てができるといいですね。

  • 幼児期のしつけについて…

幼児期にできるしつけとは何でしょう?

それは、親の姿を見せることが一番です。

親子で「ありがとう」「ごめんなさい」をきちんと伝え、「おはよう」「こんにちは」の挨拶を明るく言い合う関係ができると、子供は自然とその習慣を身につけていきます。

できるだけ規則正しい生活を送ることも大切です。

生活のリズムが出来れば、「~しなさい!」と言わなくても次にすることが子供にも予測でき、何事も比較的スムーズに取り組むことができます。

その上で、どうしてもいけないこと、人を傷つけることや危険なことは、理由を伝えながら言い聞かせていきましょう。

あまり、強くしかり過ぎると子供の自立心を奪ってしまいます、しつけに厳しい言葉は必要ありません。優しく伝えてあげたいですね。

そして、すぐに出来ることを期待するのではなく、我が子を信じて、くり返し伝えていく気持ちも大切です。

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コぺル 中津教室
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