子そだてのすすめ

月刊メッセに掲載中!子そだてのすすめ
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コぺル 中津教室
コぺルでは好奇心旺盛なこども自身に楽しいと感じてもらい、積極的に「やりたい」気持ちを引き出すレッスンを行っています。「こんなことできたよ!!「こんなことできるんだ!!」などなど工夫したレッスンの中には、たくさんの感動とよろこびがあふれています!
http://copel.co.jp/
頭脳の働きと言葉の能力には、深い関係があります。頭の中には言葉に反応し取り入れる回路があり、この回路を開いてあげることで言葉がよく育つようになります。幼児に言葉かけをしてあげるとお母さんの言葉が刺激となり、言葉の回路が脳… もっと読む »
洋食は簡単で見栄えもよく、最近の日本の食文化は大きく洋風化しています。しかし日本食はもともと大変優れたものでした。 3歳までに味覚が決まるといわれますが、それまでにできるだけ素材の味を感じるような食べ物を食べることが大切… もっと読む »
児童館などに行った際に、引っ込み思案なお子さんをもつお母様が元気な子を見てうらやましいと感じ、暴れん坊のお子さんをもつお母様がおとなしくてうらやましいと思ってしまうことはよくありますね。このようにわが子は大丈夫だろうかと… もっと読む »
親は子どもに「こうあって欲しいな」という漠然とした理想のイメージを持っています。ですが、必ずしもその通りにはならないですよね。ハイハイやつかまり立ち、歩行などの運動面や、大きくなって言葉も出始めるようになると、つい「あの… もっと読む »
私たち大人は、知らず知らずのうちに子供にマイナスの言葉かけをしてしまうことがあります。でも、それは非常にもったいないことです。 幼児期はできないことが当たり前で、何度も失敗を繰り返しながら学んでいくものです。失敗したとき… もっと読む »
子育てにおいて、子供をありのままを認めてあげること、無条件の愛はとても大切です。無条件の愛を享受して育つと、子供は自分が大切な人間であり、生きている価値がある素晴らしい人間だというしっかりとした心の根っこが育ち、どんな状… もっと読む »
自発性というのはとても大事なことですね。 大人や他人から言われることだけをするより、何事にも自分から積極的に挑戦すると可能性がどんどん広がります。 生後5ヵ月~6ヵ月ころになると家族の顔を見分けること… もっと読む »
心理学の世界では、感情は2つの種類に分けられています。1つ目は、本当の感情である「第1感情」です。2つ目は、頭が理論的な理屈で作り出した偽物の感情である「第2感情」です。「怒り」は、偽物の感情=「第2感情」です。「怒り」… もっと読む »
今世間では、「努力せずに楽しく自分の思い通りに生きればいい」そんな考えが広がっているといいます。そんな風に考えて生きようになった世界を、想像してみてください。そんな子供たちが溢れる未来は、どう考えてもあまり望ましいもので… もっと読む »
しつけを行う時に最も重要なことは、一貫性です。同じことを行った時に、ある時は微笑みで迎えられ、ある時は叱られるというように相手の反応が読めないことは、人間を非常に悩ませます。たとえば、スーパーマーケットでほしいものがあり… もっと読む »